スプロケット部品の溶接前予熱

【誘導加熱(IH加熱)】
予熱工程をガスから電気化した誘導加熱装置。加熱時間、加熱出力を管理することで熟練度の差を低減し品質を安定化。
○効果・導入メリット
・ガス→電気化
・品質安定化
・作業環境温度の低減
・安全性向上
EBS(エマルションブレイクシステム)

【工場排水処理】
排水中に含まれるエマルション(油が水に溶け込んだ状態)を分離する装置。工場の最終廃液槽などに設置いただくことで、その後工程の蒸気濃縮や膜処理、曝気処理の処理負荷を減らし省エネを実現。
○効果・導入メリット
・廃棄物削減
・後処理工程の設備負荷の低減
・省エネ
工法開発

長年培ってきた設計技術の経験と高度なCAE活用技術を融合し、短期間で様々なアイデアを検討し提案いたします。
起こっている問題、起こるかもしれない問題を洗い出し、最適かつ理想的なカタチ、加工工程を見つけ出します。
ダイセット

バネ式、油圧式、ハイブリッドなど、多彩なダイセットを設計・製作しています。
特に特殊バネを用いた独自のバネ式閉塞ダイセットは、省エネ・省スペース化に適しています。また、当社独自の上下金型同期調整機構により、鍛造品の取り代低減や寸法精度の安定など、高品質な部品生産に貢献します。
モニタリングソリューション

荷重センサーを用いたモニタリング技術を活用して、加工点を見える化。生産現場の設備や製品の状況を見える化します。
<特長>
◎正常波形や異常波形を計測
◎エッジコンピューティング環境の実現
◎目的に合わせ異常信号を発信
◎リアルタイム異常検知
◎ビッグデータ分析
◎機械学習システムの搭載
中小企業向けDX推進支援

金型屋が30年に渡り基幹業務システムからIoT・センサーを活用した工場支援システムまで内製してきたノウハウをベースに、中小企業の皆さまのDX推進を支援します。
<ラインナップ>
◎機械見える化
◎検査デジタル化
◎センサー活用
◎現場診断
◎システム開発
◎ペーパーレス
◎RPAによる自動化
◎IoT導入
CAEソフト「DEFORM」

金属の材料流れ、工具への負荷状態、熱処理による変形、切削時の切りくず予測など、あらゆる加工現象をシミュレートできます。
<特長>
◎テンプレート機能によるカンタン設定
◎あらゆる工程を1つのGUIで設定可能
◎実験計画法での分析(DOE)
◎機械学習での分析(データアナリティクス)
◎豊富な解析事例:冷間・温間・熱間鍛造/ロール成形/押出し/塑性締結/切削/コギング他